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グローバリゼーションを目指す世界の出版動向と日本

フランクフルト・ブックフェアのボース総裁を迎えて
Description
デジタル・コンテンツとインターネットの時代において、物理的障壁としての国境は消滅しました。巨大な市場化の機会が生まれ、欧米の出版業界は動き出していますが、なお見えない壁があり、実際に世界がひとつの市場圏として成立するには少なからぬ課題があります。
今回、東京国際ブックフェアを機に来日されるフランクフルト・ブックフェアのユルゲン・ボース総裁をメインゲストに迎え、日本を拠点にデジタル児童書出版事業を行っているサッカム・プレスのロビン・バートル氏も交えて緊急特別セミナーを開催いたします。
グローバリゼーションはどのように進行し、版権などの環境整備はどのように進んでいるか、日本のシナリオは? といった観点で意見交換を行います。参加者を交えた活発な議論、情報交換の場となることが期待されます。ふるってご参加ください。

※プレゼン、ディスカッションに通訳はありません。予めご了承ください。

詳細についてはMEDIVERSEをご確認ください。

※当日、PeaTixバーコードのプリントアウトをお持ちいただく必要はありません(PeaTix受付番号のみお伝えいただき、お名刺をご提示ください)
※領収書は当日受付にてお渡しいたします

Event Timeline
Updates
  • ディスカッション内容について 「出版の『世界市場』への課題とソリューション」 一部の例外を除けば、これまで出版物は基本的にローカルなもので、国外あるいは別の言語圏のマーケティングは、成功したタイトルについてのみ、時間をかけて行われるか、まったく考慮されず、大きな機会損失を生んできました。デジタル技術は、従来のコスト的な障害の多くを取り除くことで、この巨大な潜在市場を手の届くものとしました。しかし、現実には多くの課題があります。世界最大の書籍見本市であるフランクフルト・フェアは、この問題に最も積極的に取り組んでいますが、ボース総裁を迎えたこの討論では、日本の出版界の進むべき方向も見えてくると期待されます。 おもなトピックは以下のようなものです。ぜひご意見をお持ち寄りください。 ・グローバリゼーションの動向 ・海外で市場を見つけるにはどうするか(マーケティング、市場データ…) ・パートナーを見つけるにはどうするか(コンテンツ、サービス…) ・多様化するコンテンツと著作権、クリアリング 2012-06-27 05:34:06
Fri Jul 6, 2012
3:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
ポーラ・メソッド
Tickets
一般 ¥1,000
Venue Address
東京都渋谷区桜丘町31-14 Japan
Directions
岡三桜丘ビル8階
Organizer
一般社団法人メディア事業開発会議
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